楽々PIC

水田除草と言うブログを書いていますが、PIC関連の記事が意外に人気で驚いています。 PICを使った電子工作に興味を持つ方が多いことを知って、一緒にPICを学ぶブログを作りたいと思いました。 「楽々PIC」は教材と言うよりも少し実用性?のある楽しい道具を作りながら学ぶブログを目指します。

ブレッドボード

ブレッドボード 3 配線図

 「RRP1320-1-01 概要」で紹介したドキュメントの一つにブレッドボード配線図があります。 回路図と一緒に使えば、ブレッドボードに回路を作る作業を容易にすると考えて作成しました。

役目を終えて分解したブレッドボードを、再構築する時にも便利なように思います。

BB配線図

上図は、ブレッドボード EIC-701 を採用しています。 楽々PICで扱う回路は規模が小さいので、このブレッドボードを標準ブレッドボードと位置付けて今後の製作と紹介を進める予定です。

アップロードしてから気付いたのですが、U3 の向きを表現し忘れました。 ブレッドボードの穴のアドレスで F31 が U3 の1番ピンです。

ブレッドボードで作っていれば、入出力インタフェース回路を容易に変更して試せるので便利です。 例えば FET でモーターを駆動する予定だけど、トランジスタで LED を点灯させてデバックしたり、ブザーに変えてみたりと言った場面では便利だと感じます。 ( FET のままでも LED やブザーを使えますが・・・)


ブレッドボード関連記事のインデックスはこちら → ブレッドボード 


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ブレッドボード 2 PWM

 「PWM 4 回路図」の回路を実現しているブレッドボードの写真を紹介します。 電気回路を表現する手段としての試みです。(笑) 工夫すれば回路図を読めない方も電子工作を楽しめるように出来る気がします。

とりあえず思い付きで撮影したので、回路図と合わせて参考にして下さい。

まずは全景から・・・
DSC00119

3端子型の部品の方向が解り易いように、斜めから・・・
DSC00120

ブレッドボードを覆っている PICKit3 、RCサーボ、LCDを取り外してブレッドボードをアップで紹介・・・
写真をクリックして別ウィンドウで見ると部品を挿す穴のアドレスを示す英数字も読めると思います。
DSC00121

大まかに部品を紹介します。

<<< 写真左のボード >>>
DCジャック    マイナス(e1,2 h1,2) 、プラス(e3,4 h3,4)
FET        ゲート(c23) 、ドレイン(c24) 、ソース(c25)
マブチモーター  青リード(a24) 、赤リード(i24)

<<< 写真中央のボード >>>
PICkit3      1番ピン(c5)・・・6番ピン(c10)
18F1320     1番ピン(e11)・・・9番ピン(e19)・・・18番ピン(f11)
温度センサー  +Vs(e20) 、Vo(e21) 、GND(e22)
LED        カソード(e23) 、アノード(e24)
RCサーボ    Vcc(b25) 、GND(b26) 、Vin(b27)
赤外線リモコン Vcc(g20) 、GND(g21) 、Vout(g22)
LCD        1番ピン(-) 、2番ピン(+) 、4番ピン(j13)
           6番ピン(j14) 、11番ピン(a11) 、12番ピン(a12)
           13番ピン(b16) 、14番ピン(b17)
           コントラスト調整用のボリューム取り付けと、1番-5番短絡は
           1番-5番ピン短絡はLCD基板内で配線しています。

<<< 写真右のボード >>>
音声合成LSI  1番ピン(e11)・・・14番ピン(e24)・・・28番ピン(f11)
トランジスタ   エミッタ(h27) 、コレクタ(h28) 、ベース(h29)
スピーカー    赤リード(+) 、クロリード(j28)


ブレッドボード関連記事のインデックスはこちら → ブレッドボード 


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ブレッドボード

 「音声合成LSI」まで幾つかの部品の動作を確かめながら、実際に動くプログラムを作って来ました。 「音声合成LSI 6 発声(動画)」で紹介した画像を見ると、電線が這い回り複数の基板やらユニットが無造作に置かれた様子は乱雑なイメージがあります。 作りながら増設した結果ですが、見栄えが悪い他、実験セットを移動しようとすると気を使います。

子供の頃、電気関係の仕事をしていた父が、学研のエレキット・システム7と言う大型の玩具?を買ってくれました。 「子供達が飽きたら自分が実験に使うから無駄にならない」としきりに言い訳していたのを思い出します。

L字型の盤面の内、立ち上がり面には両端に番号表示されたバネを備えた抵抗器やら受動部品が沢山並び、水平に近い面には同じくバネを備えたスピーカー、スイッチ、コイル式のアナログメーター、CdS、ICと呼ぶ集積回路?などが並んでいます。 両端の被覆を剥いてヨリジリ半田メッキしたリード線が多数付属していて、説明書を見ながらリード線の先をバネに挟んで電気的接続作業を繰り返えすと電気回路が出来上がります。

ラジオだったり、光を検知してブザーが鳴ったり、メーターの針が振れたり・・・面白くて色々作るのですが、次を試す為には前の回路を諦めなくてはなりません。 一度作って動作を確かめた回路を再び作る作業は気が重く、一通り遊ぶと次第に興味が薄れてしまいました。

同様に手軽に半田付け不要で回路を作り、部品の再利用が出来るツールとしてブレッドボードがあります。 エレキットが部品固定の盤面を持っていたのに対して、ブレッドボードは部品を移動し、盤面に固定された回路と部品同様自在に配置出来る配線部品を使って電気回路を作ります。

電子部品とブレッドボードを複数用意すれば、先に作った回路を保存したまま新たな回路に挑戦できます。

このブログで紹介する回路とプログラムを実際に試そうと考える方がいらしたら、手軽な方法だと思います。 早速試してみたのが下図です。 「音声合成LSI」で紹介したプロジェクトの全機能を確かめられるハード・ウェアです。

DSC00111

回路図や部品表も紹介しながら、時折ブレッドボードの紹介記事を書きたいと思います。

以下はブレッドボード関連記事のインデックスにします。

ブレッドボード 2 PWM 
  「PWM 4 回路図」の回路を実現しているブレッドボードの写真を紹介します。 電気回路を表現する手段としての試みです。(笑) 工夫すれば回路図を読めない方にも電子工作を楽しめるように出来る気がします。

ブレッドボード 3 配線図 
 紹介したドキュメントの一つにブレッドボード配線図があります。 回路図と一緒に使えば、ブレッドボードに回路を作る作業を容易にすると考えて作成しました。 役目を終えて分解したブレッドボードを、再構築する時にも便利なように思います。


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